先輩社員の声

先輩社員

豊永 翔平(2009年入社) 現在の所属:大阪本社 商務部商務チーム

綿花で世界をつなぐ

経歴
2009年4月~2012年4月: 大阪本社にて勤務。
2012年5月~2017年3月: ダラス駐在。
2017年4月~現在: 大阪本社にて勤務。

現在は商務チームに所属しており営業を担当しています。
現在の業務を簡単にお伝えしますと、午前中は綿花相場や国際経済状況の分析・情報収集を行います。また当社ダラス事務所とも情報交換を行い、得られた情報を紡績・不織布メーカー等、お客様へfeed backをすると同時に、今後の綿花相場のトレンドやお客様の買い付け状況に関してお話しさせて頂きます。その後、貿易実務を駆使しロジスティクスを専門に行う受渡チームとも一週間のうち定期的に打合せを行い、既契約分の納期状況の確認・情報共有を行います。
午後以降は時差の関係から、東南アジア諸国への販売活動を電話にて行うと同時に、国内のお客様へは直接訪問営業を行ったりもします。

また、1~2ヶ月に一度は東南アジアの消費地へ飛び、現地にて営業活動を行います。一方で生産国ブラジルなどへの買付出張も定期的に行います。当社は現地での状況を肌で感じながら、現物を直接自分の目で見ることを重要と考えます。もちろん入社数年間は貿易実務や商品知識などを学ぶために、座学・デスクワークなどが多い時期もありますが、国際商品である綿花を扱うが故、世界を相手に商売をするという意味では必要不可欠な準備期間と言えます。

単一商品を扱う専門商社ですが、綿花という商材は奥が深く、当社へ興味を持って頂けるようでしたら、まずは会社説明会にてお会い出来たら嬉しく思います。その際は当社の魅力を更にお伝えしたいと考えます。
グローバルな仕事を希望するうえでは東洋棉花は適した企業であると言えるでしょう。

工藤 俊(2014年入社) 現在の所属:TOYO COTTON CO (アメリカ テキサス州 ダラス)

海外を身近に感じる職場

私が東洋棉花への入社を決めたのは、『世界を舞台に活躍するビジネスマン』という目標を叶えられる環境があると感じたからです。

4年間大阪の東洋棉花で勤務した後、現在私はアメリカ・テキサス州のダラスにあるTOYO COTTONに駐在しております。世界最大の綿花輸出国であるアメリカ、そして米国最大の綿花生産地であるテキサス州で綿花のビジネスに携わるということは、非常に誇らしいことであり、綿花ビジネスにおいて世界で活躍するためには、アメリカの綿花事情について熟知することは必要不可欠です。

ダラス事務所では私を含めた日本人3名、現地スタッフ15名で構成されています。私のデスクの周囲には現地スタッフしかおらず、彼らとともに日々和気あいあいと、ときに真剣に意見を交換しながら、彼らとともにベストを尽くし、アメリカの綿花を世界に輸出する仕事をしています。現場を身近に感じ、日々の状況の変化を肌で感じながら、知識が自分の経験となり身についていくことを実感し、自分の思い描く理想に近づいているのではないかとワクワクします。

自分の叶えたい目標は何か。その目標はどんな環境で叶えられるのか。もし、そこが東洋棉花だと感じたなら、是非一緒に働きましょう。

佐々木 健太(2016年入社) 現在の所属:大阪本社 商務部商務チーム

世界を相手に戦う会社

私が東洋棉花への入社を決めたのは、私が就職活動の際望んでいたものと非常に近い環境があると感じたためです。

東洋棉花は、会社としては決して大きくありません。しかし、だからこそ会社全体の流れが見え、会社組織とはどのようなものかということを学ぶことができると思います。
それに、若手にとっては、多くの経験を積むチャンスがあります。

また、東洋棉花社員が戦うフィールドは世界各地に広がり、非常にダイナミックです。
私は大学でポルトガル語を学んだ経緯もあるので、ブラジルにかかわる仕事がしたいと思っていました。
東洋棉花では、ブラジルのみならず、アメリカ、オーストラリア、ギリシャ、メキシコなど世界各国からの綿を仕入れ、中国、ベトナム、インドネシア、タイ、日本などアジア各国に販売しています。私も、アメリカ・ブラジルに出張する機会を得ています。

東洋棉花という会社は、歴史も古く、綿花の世界では知名度もある会社です。
その誇りと責任感、そしてやりがいをもって、ダイナミックに仕事をする舞台が東洋棉花にはあります。
もちろん楽しいことばかりではありませんが、私たちと一緒に東洋棉花で世界を相手に戦ってみませんか。